チワワのドッグフードおすすめ人気ランキング|選び方と食べない時の対処法

チワワのドッグフードおすすめ人気ランキング|選び方と食べない時の対処法

チワワは体が小さく、食事の影響を受けやすい犬種です。そのため「どんなドッグフードを選べばいいのか分からない」「急に食べなくなって困っている」と悩む飼い主さんも多いのではないでしょうか。

体が小さく消化器官もデリケートなチワワには、原材料や栄養バランス、粒の形状まで考えたフード選びが欠かせません。フードの成分や粒の大きさが合っていないだけで、食いつきや体調に差が出ることもあります。また、好き嫌いがはっきりしていて、突然フードを食べなくなるケースも少なくありません。

この記事を読めば、チワワの性格・特性・かかりやすい病気を知った上で与えるべきドッグフードの知識を身につけられます。チワワにおすすめのドッグフードもランキング形式で紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

チワワにはどんなドッグフードを選べばいい?

ドッグフードを検索してみると分かりますが、非常に多くの種類が存在しています。全犬種に対応したドッグフードもあれば、小型犬専用や老犬向け、チワワ専用なんて商品もあるほどです。基本的にはチワワ専用を選べば安心ですが、全犬種ドッグフードを選ぶ際にはチワワに適したものを選ぶ必要があります。

ただ、チワワに適したドッグフードを知るためには、チワワがどのような犬種なのか、どんな病気になりやすいか、それをケアする栄養素が何なのかを事前に知っておく必要があります。まずは、その部分を簡単に見ていきましょう。

チワワの性格・特性

チワワの体高は約12~23cm、体重は約1.5~3kgと世界最小級の犬種(超小型犬)になります。小型犬は寿命が短いイメージがありますが、平均寿命は14~18年と言われているくらい長寿な犬種です。国際畜犬連盟によると、チワワは第9グループの「愛玩犬・伴侶犬」に分類されます。

人間の伴侶としての役割が強く、テレビやSNSのイメージから小型で飼いやすい犬種だと思われがちです。しかし、実際には独特な性格や気質を持っています。個体差もありますが、チワワの性格は以下のようになっています。

  • 勇敢かつ大胆な性格で飼い主を守る行動をとりやすい
  • 見知らぬ人や犬に対する警戒心が強い
  • 飼い主や家族に対する愛情が強くて甘えん坊な一面もある
  • 好奇心旺盛で学習能力も高い
  • 活発で走り回ったり遊ぶのが大好き

チワワは非常に小さいですが、実は自分よりも大きな相手に対しても臆することなく対峙できるほどの勇敢さがあります。飼い主を守りたい気持ちから来る行動ですが、その行動を放置すると攻撃的な行動を始めたり、必要以上に吠えることがあるためしつけは必要です。

その一方で、飼い主に対しては献身的で甘えん坊な一面があります。とくに家族に対しての愛情が非常に強く、一緒にいたがる傾向が強いです。過度な愛着は分離不安になるリスクもあるため、適度な距離感を教える必要があります。

好奇心旺盛で、色んなものに興味を示す性格です。室内を走り回ったり、オモチャで遊ぶのが大好きなど活発な一面もあります。そのため、自然と適度な運動量を確保しやすいですが、小型犬にありがちな関節系の病気になりやすい点に注意しましょう。

チワワがかかりやすい病気・トラブル

続いて、チワワがかかりやすい病気・トラブルについて解説していきます。どうぶつの疾患統計によると、チワワは他の犬種と比較して「心臓病・流涙症・気管虚脱」のリスクが高めです。発症してしまった場合は早期発見・早期治療が大切ですが、予防という面で考えると食事が重要になります。

参考:アニコム損害保険株式会社「どうぶつの疾患統計」

①:弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症)
8歳前後のプレシニア期を超えたチワワが発症しやすい心臓の病気です。症状が軽い場合は、食事療法が推奨されています。できるだけリンやナトリウムの値が低いドッグフードを選んであげましょう。

②:気管虚脱
気管の一部が潰れてしまうことで、呼吸がしにくくなる病気です。無駄なぜい肉が気管を潰してしまう一因になりますので、太らせない食事にすることが大事です。摂取カロリーを抑えたり、ダイエット向けのドッグフードを検討してみましょう。

③:涙焼け(流涙症)
涙焼けの原因は涙鼻管が細い、周りの毛が目に入りやすいなど器質的な要因が多いですが、アレルギーが原因のケースもあります。もしアレルギーの場合は獣医師に相談してから食事を変えた方が良いですが、事前予防としては単一タンパクや、添加物の少ないドッグフードがおすすめです。

④:膝蓋骨脱臼
膝のお皿が正常な位置からズレる膝蓋骨脱臼は、チワワのような小型犬によく見られる症状です。筋肉の維持+適切な体重にすることが大切ですので、低脂質で高タンパクなドッグフードが推奨されます。もちろん、適度な運動も必要なので覚えておきましょう。

チワワ向けのドッグフードの選び方

ここからは、チワワに適したドッグフードの選び方について解説していきます。

良質な動物性タンパク質が主原料のものを選ぶ

まずは、主原料が「良質な動物性タンパク質」で製造されているドッグフードがおすすめです。上記でも解説した通り、チワワは関節系の病気を発症しやすいため、タンパク質を摂取してしっかりとした体格や筋肉を作る必要があります。

犬は本来、肉食に近い食性から植物性タンパク質よりも動物性タンパク質の方がエネルギーとして変換されやすいです。さらにこだわるなら、高脂質・低炭水化物にも注目してみましょう。脂質は消化しやすくエネルギーに変換しやすい特性がある一方、炭水化物は逆に消化しにくいため太る原因になるからです。

具体的な原料としては、チキン(鶏肉)やサーモンがおすすめです。チキンは高タンパク質・低炭水化物で、サーモンは高タンパク質・高脂質です。サーモンの場合、オメガ3脂肪酸も多く含まれているためアトピー性皮膚炎の予防に役立ちます。

消化に優しく、添加物はできるだけ少ないフードを選ぶ

チワワに限った話ではありませんが、保存料や着色料、香料などの添加物が含まれていない、もしくは少ないドッグフードがおすすめです。少し摂取しただけで体が悪くなることはありませんが、長期摂取の結果、腎臓や肝臓に大きな負担になってしまう可能性があります。

とくに、発がん性の疑いがある「エトキシキン・BHA・BHT」などの酸化防止剤は避けたい成分でしょう。実際、『愛玩動物用飼料の成分規格等に関する省令』というペットフード安全法でも、以下のように基準値が定められているほどです。

エトキシキン:75 g/t(犬用) エトキシキン・ジブチルヒドロキシトルエン及びブチルヒドロキシアニソール(総和をいう。):150 g/t

引用:独立行政法人 農林水産消費安全技術センター(FAMIC)愛玩動物用飼料の成分規格等に関する省令

保存料はドッグフードの酸化を防ぐ効果があるため「全体にダメ!」というわけではありませんが、できるだけ天然由来のものや、基準値内で管理されているものを選ぶようにしましょう。

食べやすいサイズ・形状のものを選ぶ

チワワは、顎が小さくて噛む力も犬の中では弱い部類に入ります。そのため、小粒で硬すぎないドッグフードがおすすめです。サイズが大きいと喉に詰まってしまうリスクもありますので、粒のサイズは6~8mm程度にしておくと比較的安心です。ドッグフードのパッケージに「小粒タイプ」「(超)小型犬用」と記載されていることもありますので、それを参考にするより分かりやすいですね。

健康維持をサポートする成分が含まれていれば尚良し

健康維持や、特定の症状緩和のためにサポート成分についても確認してみましょう。

症状おすすめ成分補足
食が細い・嗜好性の高い自然食材人工添加物ではなく、素材本来の香りや旨味が強いドッグフードがおすすめ。
毛艶が悪い・良質なタンパク質
・オメガ3脂肪酸
魚由来のタンパク質、サーモンオイル配合などがおすすめ。皮膚や被毛のコンディションをサポート。
涙やけ・グルテンフリー(小麦)
・無添加
小麦などの穀物アレルギーや、添加物によって涙やけになっている可能性があるため。
下痢・便秘・消化に優れた主原料
・乳酸菌
さつまいもや玄米などの穏やかな炭水化物と、腸内環境を整えられる乳酸菌が含まれているものがおすすめ。

チワワの皮膚や胃腸は繊細で、過敏性腸症候群・食物アレルギーを発症しやすい傾向にあります。代表的なアレルゲンとしては、「チキン(加工肉)・牛肉・小麦・大豆・トウモロコシ・卵・乳製品」などです。アトピー性皮膚炎や涙やけの原因になりますので、まずは病院でアレルゲンを調べてもらい、それが含まれていないドッグフードを選びましょう。

チワワ向けドッグフードおすすめランキング10選

スクロールできます
ドッグフード名価格内容量主原料
モグワン定期コース:4,364円~/袋1.8㎏・チキン&サーモン
・マグロ&白身魚
このこのごはん定期便:3,278円~/袋1kg鶏肉(ささみ・レバー)/まぐろ
うまか定期配送:4,930円~/袋
※初回のみ2,778円
1.5kg鶏肉
金の旨味500g:2,350円~13,360円
1.3kg:4,400円~24,900円
500g鶏肉
犬心500g:2,350円~13,360円
1.3kg:4,400円~24,900円
500g/1.3kg発酵生肉(牛・鶏・豚・魚)
ドッグフード工房【鶏肉・小粒】
300g:1,380円
700g:2,680円
【鶏肉・小粒・小麦不使用】
450g:2,680円など
300g/450g/700g/1.3kg/1.8kg鶏肉
カナガン5,456円~/袋2kg生サーモン
ミシュワン定期便:3,183円~/袋
通常料金:3,980円/袋
1.5kg肉類(鶏肉・馬肉・鶏レバー)
OBREMO定期便価格:3,516円
通常価格:5,410円
800g鶏肉
yam yam yam!50g:243円
500g:1,683円
1.3kg:3,798円
50g/500g/1.3kg鶏肉

チワワは顎が小さく、噛む力も弱いため普通サイズから小粒タイプの間で厳選しています。原産国や品質に関しては、ほとんどのドッグフードで似たような内容です。そのため、比較すべきは価格・内容量・原材料でしょう。

各ドッグフードで原材料の種類はもちろんのこと、配合比率もまったく異なります。「〇〇が多いから良い!」というわけではなく、大事なのは自分の愛犬との相性です。ここから各ドッグフードの詳しい特徴や強みを解説していきますので、気になった商品が見つかった際にはお試しで1袋申し込んでみるとよいでしょう。

モグワン

価格定期コース:4,364円~/袋
原材料【モグワンドッグフードチキン&サーモン】
チキン&サーモン56.5%(放し飼いチキン生肉21%・生サーモン12%・乾燥チキン12%・乾燥サーモン7.5%・チキングレイビー2%・サーモンオイル 2%)など
【モグワンドッグフードマグロ&白身魚】
マグロ&白身魚50%(生マグロ15%・生白身魚15%・乾燥白身魚13%・乾燥マグロ5%・加水分解生白身魚2%)など
内容量1.8kg
品質・安全性・ヒューマングレード
・グルテンフリー
・着色料+香料未使用
対応年齢・犬種全犬種・全年齢
原産国【チキン&サーモン】イギリス
【マグロ&白身魚】オランダ

モグワンは、動物愛護への意識が高いヨーロッパ(イギリス・オランダ)で製造されているドッグフードです。ペットフードに関して厳しい法規制も設定されており、安心して与えられるよう徹底した品質管理が行われています。製造工場では、FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)のガイドラインを遵守しており、安全性への配慮が徹底されています。

フードは「チキン&サーモン」と「マグロ&白身魚」の2種類から選ぶことができます。どちらも良質な原材料を使用し、素材本来の香りを活かした設計のため、嗜好性の高さが特長です。まずは1袋ずつ試して、愛犬の食いつきを比べてみるのも良いでしょう。

チキン&サーモンはチキン生肉を、マグロ&白身魚はマグロを主原料としており、良質な動物性タンパク質を摂取することができます。高タンパク質・低脂質ですので、肥満のリスクも低いのも嬉しいポイント。その他にも、ビタミンAやビタミンB群、鉄分、セレンといった栄養素も豊富に含まれています。また、犬の体内では合成できない必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸を、サーモンやマグロから摂取できる点も魅力です。白身魚由来の必須アミノ酸も含まれており、栄養バランスを意識した配合となっています。

定期コースでは、1個なら10%OFF、2個以上なら15%OFF、5個以上なら20%OFFの割引が適用されます。お届け周期は自由に設定でき、回数縛りもありません。3個以上まとめて購入すると、送料・代引き手数料が無料になるなど、継続しやすい購入プランとなっています。

このこのごはん

価格定期便:3,278円~/袋
原材料鶏肉(ささみ・レバー)/まぐろ/鹿肉/玄米/大麦/ビール酵母/鰹節/米油/乾燥卵黄/鹿肉/まぐろ/青パパイヤ末/モリンガ/さつまいも/わかめ/昆布/乳酸菌/セレン酵母/L-トレオニン/ミネラル類(牛骨未焼成カルシウム・卵殻未焼成カルシウム・塩化ナトリウム・塩化カリウム・グルコン酸亜鉛・ピロリン酸第二鉄・グルコン酸銅)/ビタミン類(ビタミンA・ビタミンD・ビタミンE・ビタミンB₂・ビタミンB₁₂・パントテン酸カルシウム)
内容量1kg
品質・安全性・保存料不使用
・小麦グルテンフリー
・酸化剤不使用
・人工添加物フリー
対応年齢・犬種小型犬・全年齢対応
原産国日本

日本国内で多く飼われている小型犬の体質に合わせて開発されたのが、このこのごはんです。涙やけや毛並み、皮膚炎など小型犬に多い悩みを食事面からサポートできるように、原材料にこだわったドッグフードとなっています。

主原料は、生肉100%の鶏のささみを使用しています。高タンパク・低脂質な食材として知られるささみを採用することで、体重管理をしながら筋肉や関節の健康維持をサポートします。生肉を使用することで、素材本来の風味や旨味を活かしている点も特徴です。

小麦やトウモロコシといった、アレルギー反応を起こしやすい成分は一切使用せず、玄米や大麦などの穀物をバランスよく配合し、効率的にエネルギー源にしたり、腸内環境の調整に役立ってくれます。保存料や着色料も使われていませんので、体にかかる負担も最小限に抑えられる点も安心材料です。

全年齢対応フードのため、子犬期からシニア期までフードを切り替える必要がありません。粒の大きさは直径約7~8mmの小粒タイプで、口が小さく噛む力が弱い小型犬でも食べやすい仕様です。内容量は1袋1kgで、定期便を利用すれば約15%OFFの3,278円で購入できます。初回は1袋のみの配送となるため、まずはお試し感覚で始めやすく、不要になった場合は休止や停止も可能です。

うまか

価格定期配送:4,930円~/袋
※初回のみ2,778円
原材料鶏肉/玄米/大麦/かつお節/大豆/ビール酵母/チキンエキス/米油/卵黄粉末/発酵調味液/フラクトオリゴ糖/りんご/にんじん/かぼちゃ/昆布/しいたけ/コンドロイチン/セレン酵母/しょうが/ビフィズス菌/グルコサミン/L-トレオニン/ミネラル類(牛骨カルシウム・塩化カリウム・塩化ナトリウム・グルコン酸亜鉛・ピロリン酸第二鉄・グルコン酸銅)/ビタミン類(ビタミンA・ビタミンD・ビタミンE・ビタミンB2・ビタミンB12・パントテン酸カルシウム)
内容量1.5kg
品質・安全性・オイルコーティング不使用
・小麦グルテンフリー
・着色料、香料フリー
対応年齢・犬種小型犬・全年齢対応
原産国日本

うまか(UMAKA)は、有名な水炊き料亭「博多華味鳥」の運営元であるトリゼンダイニング株式会社が製造・販売しているドッグフードです。人間の食事と同じ基準で開発されており、品質管理・安全管理の徹底ぶりは大きな特徴と言えるでしょう。

主原料には、九州産ブランド鶏「華味鳥」を100%使用しています。専用飼料で育てられた鶏肉ならではの旨味や風味が活かされており、食いつきの良さを評価する声も多く見られます。実際、「ワンちゃんの食いつきが良かった」や「健康を維持できている」など、口コミでも高い支持を集めているのです。

その他の成分としては、腸内環境を整えるビフィズス菌とフラクトオリゴ糖、関節の健康を維持するコンドロイチンとグルコサミンが含まれています。免疫力の維持や健康的な便通、膝蓋骨脱臼の予防など、コンディション維持を考えたい場合にも取り入れやすい内容です。無添加・グルテンフリーですので、体に負担をかける成分は入っていないのも嬉しいポイント。

価格は4,930円~となっており、初回のみ2,778円で購入することができます。内容量は1.5kgと使いやすく、定期配送にも対応しているため、継続の手間を減らしたい方にも向いています。

金の旨味(チキン)

価格定期購入:1,870円~/袋
原材料鶏肉/大麦/玄米/鰹節/大麦ぬか/ビール酵母/米油/卵黄粉末/黒米/赤米/イヌリン(水溶性食物繊維)/コラーゲンペプチド/発酵調味液/玄米麹/はと麦/あわ/きび/ひえ/フラクトオリゴ糖/大根葉/昆布/ごぼう/人参/乳酸菌/DHA含有精製魚油粉末/キャベツ/ブロッコリー/かぼちゃ/紫いも/さつまいも/あかもく/わかめ/セレン酵母/白菜/高菜/パセリ/青じそ/タウリン/ミネラル類(リン酸三カルシウム・塩化ナトリウム・塩化カリウム・グルコン酸亜鉛・ピロリン酸第二鉄・グルコン酸銅)/ビタミン類(ビタミンA・ビタミンD・ビタミンE・ビタミンB2・ビタミンB12・パントテン酸カルシウム)/酸化防止剤(ローズマリー抽出物・ミックストコフェロール)
内容量500g
品質・安全性・オイルコーティング不使用
・小麦グルテンフリー
・着色料、香料、合成酸化防止剤無添加
対応年齢・犬種小型犬・全年齢対応
原産国日本

金の旨味は主原料はすべて国産のものにこだわっています。製造は、ISO9001・ISO22005・健康食品GMPといった外部認証取得済みの会社が運営する工場で行われており、品質面・衛生面どちらも徹底管理されています。人でも食べられるレベルのドッグフードになっているのも大きな安心材料と言えるでしょう。

また、涙やけの一因にもなるドロドロ涙は、消化不良による老廃物の蓄積が原因と言われています。金の旨味では、1袋あたり6,000億以上の乳酸菌が配合されており、そこにフラクトオリゴ糖・イヌリンを組み合わせることで、健康的な消化吸収維持、腸内環境の調整をサポートします。

穀物は厳選されたもののみを使用し、食物アレルギー防止のために小麦は不使用です。さらに、着色料・香料合成酸化防止剤なども含まれていません。DHA配合やコラーゲンペプチドを配合されているため、皮膚や毛の健康維持にも期待できるでしょう。

定期便を利用すれば、通常価格より14~15%OFFで購入でき、買い忘れの心配もありません。愛犬によって配送するタイミングや数量をカスタマイズできる定期便コンシェルジュサービスや、LINE・SNSなどで発行されたクーポンの併用など、継続しやすいサービスが整っています。

犬心(オメガ3・サポート・ドッグズ)

価格500g:2,350円~13,360円
1.3kg:4,400円~24,900円
原材料発酵生肉(牛・鶏・豚・魚)/大麦/雑節(魚)粉/玄米/サツマイモ/ホエイ/脱脂大豆/焙煎米ぬか/ココナッツ/ライ麦/安定型クリルオイル/コーンミール/冬虫夏草/馬鈴薯エキス/酵母菌醗酵抽出物/モリーユ茸/L-カルニチン/脱脂粉乳/ビール酵母/菜種油/ひまわり油/米油/全卵/ブルーベリー茎/グルコサミン/コンドロイチン/海藻粉末/カルシウム粉末/L-リジン/DL-メチオニン/乳酸菌群/麹菌醗酵抽出物/納豆菌
内容量500g/1.3kg
品質・安全性・オイルコーティング不使用
・着色料、香料、合成酸化防止剤無添加など
対応年齢・犬種【対応年齢】
月齢5ヶ月~オールステージ対応
【対応犬種】
チワワ・ダックス・ヨークシャーテリア・ポメラニアン・パピヨン・パグ・フレンチブルドッグ・ブルドッグ・ジャックラッセル・ワイマラナーなど
原産国日本

小型犬に不足しがちな栄養素である「オメガ3脂肪酸」を、効率良く吸収できるように開発されたドッグフードです。吸収率・到達率の高いオメガ3「クリアオイル」を使用し、安定性を高める特殊加工を施すことで、食事から皮膚や被毛の健康維持をサポートします。相性の良い冬虫夏草を配合している点も特徴です。

小型犬の栄養特性に合わせて、タンパク質・脂質・炭水化物を中程度量、食物繊維を少なめに調整しています。このバランス調整によって、食べたフードを効率良く消化することができるのです。

犬心のドッグフードは、「人でも食べられる」をコンセプトに製造されています。自然原料を使用していますので、素材そのものの風味や旨味を楽しむことができます。国内工場にて低温加熱製法+手作りにこだわって製造されているため、いつでも美味しく食べられるのが強みです

購入方法は「定期購入」と「単発・まとめ買い」があります。お得なのは定期購入の方で、1回あたり最大8袋まで購入することができます。まとめて買うほど割引率も上がりますので、小型犬の多頭飼いをしている方にもおすすめと言えるでしょう。

ドッグフード工房(鶏肉・小粒)

価格【鶏肉・小粒】
300g:1,380円
700g:2,680円
1.8kg:6,680円
【鶏肉・小粒・小麦不使用】
450g:2,680円
1.3kg:6,680円
原材料鶏肉/うるち米/小麦/生おから/さつまいも/本鰹節/にんじん/カボチャ/すり胡麻/食用卵殻粉/鰯粉/菜種油/米油/ビール酵母/塩
※小麦不使用もあり
内容量300g/450g/700g/1.3kg/1.8kg
品質・安全性・小麦グルテンフリー(※小麦不使用を選択時)
・添加物一切不使用
対応年齢・犬種【対応年齢】
成犬・シニア犬
【犬種】
小型犬向け
原産国日本

ドッグフード工房で使われる原材料は、すべて天然素材にこだわっています。食肉衛生検査をクリアした精肉や、採れたての旬野菜、国産の高品質な穀物など、原材料一つひとつを厳選していのも大きな特徴です。人が口にする食品と同じ基準を意識して作られており、品質面への配慮が感じられます。

合成保存料や着色料などの添加物は使用されておらず、AAFCOの基準をクリアしているなど、世界基準で認められるほどの品質を誇ります。天然素材のみを使用しているため賞味期限はやや短めですが、それだけ新鮮さや素材本来の栄養価にこだわっている証ですね。

製造方法には、お母さんの手づくりご飯を手本にした「生づくり製法」を採用しています。蒸す・刻む・低温でじっくりと乾燥させるなどの手順を踏むことで、栄養価と酵素を最大限に活かすことができるのです。袋を開けた瞬間に広がる鰹節の香りは、愛犬の食欲をグッと引き上げるでしょう。

内容量は小麦の使用有無などによって5種類の中から選ぶことができます。300gであれば1,380円からお試しできますし、一番多い1.8kgでも6,680円とコスパは良いです。前述した通り賞味期限は短いので、愛犬の体格や頭数に合わせて選択するようにしましょう。

カナガン(サーモン)

価格5,456円~/袋
原材料生サーモン30.5%/サツマイモ/乾燥ニシン/乾燥白身魚14.2%/エンドウ豆/ジャガイモ/生マス6.6%/乾燥サーモン5%/アルファルファ/サーモンオイル2%/加水分解生サーモン1.8%/ヒマワリオイル/リンゴ/ニンジン/海藻/チコリー(フラクトオリゴ糖)/ホウレンソウ/オオバコ/カモミール/クランベリー/フェヌグリーク/マリーゴールド/ペパーミント/アニス/ビタミン類(E・アスコルビン酸・パントテン酸・ナイアシン・A・コバラミン・チアミン・リボフラビン・ピリドキシン・ビオチン・葉酸・D3)/ミネラル類(亜鉛・銅・セレン・ヨウ素)
内容量2kg
品質・安全性・グレインフリー(穀物不使用)
対応年齢・犬種全犬種・全年齢
原産国ドイツ

カナガンでは、原材料を選ぶ際に「アニマルウェア(動物の福祉)」について深く考えています。ストレスを感じることなく行動欲求を満たし、健康的な暮らしができる飼育方法を目指す考え方です。「愛犬に健康的で美味しい食事を与えたい」という想いのもと、原材料は厳選されています。

カナガンのサーモンは、スコットランドの海で育ったものだけを厳選して使用しています。品質に妥協せず、常に最高水準を目標としているのです。その他の原材料も徹底した品質管理のもとで製造されていますので、香りや味わいの両方を楽しむことができます。

また、消化しにくい穀物は一切使わないグレインフリー設計です。小麦・大麦・トウモロコシを含まないため、穀物に不安がある犬でも安心してあげることができます。高品質な動物性タンパク質を中心に、健康維持に効果的な栄養素など全体的にバランスが良いドッグフードとなっています。

定期コースを利用すると、購入金額に応じて10%~20%の割引が適用されます。途中で必要なくなった場合は、違約金なしで解約することも可能です。もちろん、追加料金なしで再開することもできますよ。

ミシュワン(国産鶏肉&馬肉入り)

価格定期便:3,183円~/袋
通常料金:3,980円/袋
原材料肉類(鶏肉・馬肉・鶏レバー)/大麦/玄米/鰹節/大麦ぬか/ビール酵母/米油/卵黄粉末/まぐろ/黒米/赤米/イヌリン(水溶性食物繊維)/コラーベンペプチド/発酵調味液/玄米麹/はと麦/あわ/きび/ひえ/フラクトオリゴ糖/昆布/大根葉/ごぼう/人参/緑イ貝/乳酸菌/DHA/含有精製魚油粉末/セレン酵母/キャベツ/ブロッコリー/かぼちゃ/むらさきいも/さつまいも/あかもく/わかめ/白菜/高菜/パセリ/青じそ/タウリン/L-トレオニン/ミネラル類(リン酸三カルシウム・塩化ナトリウム・塩化カリウム・グルコン酸亜鉛・ピロリン酸第二鉄・グルコン酸銅)/ビタミン類(ビタミンA・ビタミンD・ビタミンE・ビタミンB2・ビタミンB12・パントテン酸カルシウム)
内容量1kg
品質・安全性・合成保存料不使用
・合成着色料不使用
・ノンオイルコーティング
対応年齢・犬種全犬種・全年齢
原産国日本

ミシュワンのコンセプトは、「ずっと寄り添うフードで20歳を目指す」というものです。チワワは比較的長寿な犬種として知られており、これから先の体調管理を意識した食事選びが欠かせません。将来を見据えて、今から食事にこだわりたい飼い主に選ばれているフードと言えるでしょう。

粒のサイズは、「約9㎜×6㎜×厚さ約2.5mm」の小粒サイズで、砕けやすい楕円形を採用しています。噛む力の弱いチワワでも食べやすく、合成着色料・合成保存料なども使っていませんので、素材本来の風味や香りを楽しむことができるでしょう。

犬は嗅覚でフードを判断する傾向があり、ミシュワンではその点にも注目しています。袋を開けると広がるかつおだしの香りが食欲を刺激するため、「偏食傾向があったけど、最後まで残さず食べてくれた」という口コミも多く見受けられました。

価格は、通常料金なら3,980円、定期便を利用すると3,183円~購入できます。定期便であればずっと20%OFFで継続でき、11,000円以上のまとめ買いで送料が無料になります。累計金額に応じてポイントが付与されるポイント制度も用意されており、長く続けやすい仕組みが整っています。

OBREMO(鶏肉)

価格定期便価格:3,516円
通常価格:5,410円
原材料鶏肉/大麦/玄米/鰹節/脱脂大豆/米油/ビール酵母/大麦ぬか/エンドウ豆たんぱく/黒米/赤米/卵黄粉末/発酵調味液/はと麦/あわ/きび/ひえ/昆布/大根葉/ごぼう/にんじん/キャベツ/乳酸菌/セレン酵母/白菜/高菜/パセリ/青じそ/L-トレオニン/ミネラル類(リン酸三カルシウム・貝殻未焼成カルシウム・塩化ナトリウム・塩化カリウム・グルコン酸亜鉛・ピロリン酸第二鉄・グルコン酸銅)/ビタミン類(ビタミンA・ビタミンD・ビタミンE・ビタミンB2・ビタミンB12・パントテン酸カルシウム)/酸化防止剤(ローズマリー抽出物・ミックストコフェロール)
内容量800g
品質・安全性・着色料、香料、保存料不使用
・グルテンフリー
対応年齢・犬種全小型犬・全年齢対応
原産国日本

国産のプレミアムドッグフードとして高い人気を誇るOBREMOでは、「鶏肉フード」「馬肉フード」「まぐろ&たらフード」「いわし&たらフード」の4種類が用意されています。主となるタンパク源が異なるため、愛犬の体質や好みに合わせて選びやすいのが特徴です。

中でもおすすめしたいのが、全年齢に対応した「鶏肉フード」です。鶏肉を中心に、卵や魚類などの動物性タンパク質も含まれており、4種類の中で最も高タンパク質・高脂質となっています。良質なタンパク質を効率よく摂取できるため、どの年齢層でも頑丈な体作りができるでしょう。

原材料の品質に自信を持っているため、着色料や香料といった不要な添加物は使用していません。グルテンフリー設計で、食物アレルギーにも配慮されています。製造は国内の清潔な工場で行われており、品質管理も徹底されています。

価格は1袋(800g)あたり3,516円~と少し高めですが、通常料金だと5,410円のため、継続を考えている場は定期便での購入をおすすめします。

yam yam yam!

価格50g:243円
500g:1,683円
1.3kg:3,798円
原材料鶏肉/大麦/玄米/カツオ節/ビール酵母/大麦ぬか/えんどう豆タンパク/鶏がらスープ/酵母エキス/米油/卵黄パウダー/にんじん/かぼちゃ/ブロッコリー/フラクトオリゴ糖/発酵調味液/昆布/しいたけ/セレン酵母/L-トレオニン/ミネラル類(リン酸三カルシウム・卵殻カルシウム・塩化ナトリウム・塩化カリウム・グルコン酸亜鉛・ピロリン酸第二鉄・グルコン酸銅)/ビタミン類(ビタミンA・ビタミンD・ビタミンE・ビタミンB2・ビタミンB12・パントテン酸カルシウム)/酸化防止剤(ローズマリー抽出物・ミックストコフェロール)
内容量50g/500g/1.3kg
品質・安全性・ノンオイルコーティング
・着色料、香料不使用
対応年齢・犬種全犬種・全年齢対応
原産国日本

yum yum yum! (ヤムヤムヤム)は、「毎日のおいしいごはんで家族のしあわせをつくる」をコンセプトに開発されたドッグフードです。その品質の高さは人間の食事と同レベルであり、実際に口コミでも多くのワンちゃんたちが食事の時間を楽しみにしているようです。

主原料には、若鶏の生肉を使用し、鶏がらスープや鰹節、昆布などから取ったうまみ成分を配合しています。香りの良さはもちろんのこと、素材の味を楽しめるのも強みです。国産素材をできるだけ採用し、着色料や香料といった不要な添加物は使っていません。

栄養設計は獣医師が監修しており、どの犬種・年齢層でも安心して食べられるドッグフードとなっています。製造はHACCPやISO22005を取得した食品会社が運営する国内のペットフード専用工場で行っており、安全性への配慮も徹底されています。

価格は内容量で異なりますが、1袋あたり243円~3,798円で購入できます。初回は約49%OFFの1,980円で、ドライ500g+やわらかドライ80g×5袋を試せるため、愛犬の好みを確認してから継続するか検討することができるでしょう。

チワワの1日のドッグフードの給与量はどのくらい?

1日あたりのドッグフードの量は、1日に必要なカロリー数で異なります。カロリーとはエネルギーのことで、多く摂取すれば沢山のエネルギーになりますし、少ないとエネルギー不足で生活に支障をきたしてしまいます。ただし、「いっぱいカロリーを摂取させてあげれば良い」というわけではありません。

余分なカロリーは脂肪として蓄積されていきますので、1日の消費カロリーよりも摂取カロリーが多いとどんどん肥満状態へ近付いてしまうのです。だからこそ、1日の消費カロリーと1日の摂取カロリーを把握して適切な量を食べさせてあげる必要があります。

カロリー数の計算方法
  1. RER(安静時エネルギー要求量)を計算する【RER=70×(体重(kg))^0.75】
  2. DER(1日あたりの必要エネルギー量)を計算【DER=RER×活動係数】
  3. 1日あたりのご飯の量(g)を計算【ご飯量[g]=DER÷(フード100gあたりのカロリー)×100】

安静時のエネルギー要求量とは、何もしていない状態で消費されるエネルギーのことです。つまり、呼吸や各器官に活動など、生命維持に必要なエネルギー数のことを指します。そこに散歩や日頃の運動で消費するエネルギーを足し合わせて、1日あたりに必要なエネルギー数を導き出すことになります。

活動係数とフード量について

フードの量にカロリー数が重要ということが分かったところで、その計算に必要な活動係数と、そこから導き出された目安のフード量について見ていきましょう。

ライフステージ年齢・状況活動係数
子犬期生後4ヶ月未満3.0
生後4~9ヶ月2.5
生後10~12ヶ月2.0
成犬期未去勢・未避妊1.8
去勢・避妊済み1.6
シニア期未去勢・未避妊1.4
去勢・避妊済み1.4
指定なし妊娠中(1~4週目)2.0
妊娠中(5~6週目)2.5
妊娠中(7~8週目)3.0
授乳中4.0~8.0
肥満傾向1.4
減量中1.0

この活動係数と体重、与えるドッグフードのカロリー数が分かれば、与えるべきフードの量を計算して導き出せます。しかし、いちいち計算するのも面倒だと感じる方もいるでしょう。そのような方向けに、年齢別に必要なフード量・回数の目安をまとめておきます。

ライフステージフード量の目安与える回数
生後2~3ヶ月70g~75g3~5回
生後4~5ヶ月80~85g3~5回
生後6~7ヶ月85~100g2~3回
生後10~12ヶ月80~85g2~3回
成犬期(1~10歳)70~120g2回
シニア期(10歳~)50~100g2~4回

あくまで目安ということを忘れず、その子の生活や状態を確認しながら調整していくようにしましょう。与える回数に関しては、子犬期は胃が小さいため吐き出さないように3回以上(理想は5回)に分けて与え、成犬期になれば1日2回に分けて与えるのがベストです。

年齢に合わせてドッグフードの見直しをする

チワワは小型犬の中でも比較的長寿とされ、15歳以上まで生きるケースも少なくありません。そのため、ライフステージ(年齢)に合わせて栄養素などの見直しが必要になります。

ライフステージおすすめの栄養素特徴
子犬期・カルシウム
・高タンパク質
・DHA
筋肉・骨・関節・脳などあらゆる器官の発達に必要な栄養素を摂取していきたい。
成犬期・適正タンパク質
・L-カルニチン
体型維持や効率的な代謝をサポートできる栄養素がおすすめ。
シニア期・オメガ3脂肪酸
・グルコサミン
・低脂質
関節や免疫ケアなどをしながら、内蔵への負担を減らせる栄養素がおすすめ。タンパク質・脂質・炭水化物が子犬期・成犬期よりも低い方が良い。

その他にも、個別にケアしていきたい症状などがあれば、それに適した栄養素が含まれているドッグフードを選びましょう。全年齢対応とされているフードでも、配合内容には違いがあるため、愛犬に合っているかをチェックしておくと良いでしょう。

ドッグフードの切り替えは1~2週間かけて行う

ドッグフードを切り替える時は、いきなり全部変えることはNGです。食べ慣れたドッグフードに新しいドッグフードを混ぜ、少しずつ慣れさせてあげましょう。最初は新しいフード1割程度をいつものフードに混ぜて与えて、2日目は2割程度と少しずつ量を増やし、1週間~10日かけて移行するのがベストです。

食いつきが良いと、一気に変えたくなる気持ちもわかりますが、食いつきの良さとお腹に合うかどうかは別問題です。消化不良・下痢などの体調変化、アレルギー症状がないか丁寧に観察してあげましょう。

また、犬はとても嗅覚が優れてるため、わずかな香りの変化にも敏感です。フードの形状や硬さの変化によっても食いつきに影響を与える可能性もありますので、反応を見ながら少しずつ切り替えを行いましょう。

チワワのドッグフードに関するよくある質問

最後に、チワワのドッグフードに関してよく挙げられる質問に対してQ&Aという形で解説していきます。

市販のドッグフードはどう?

市販のドッグフードも検査基準は満たしていますので、基本的には安全に与えることができます。コスパも通販などと比較すると良いですし、一見メリットの方が大きいように感じるでしょう。

市販のドッグフードと比較したときの、大きな違いは「主原料」です。今回紹介したドッグフードは主原料に鶏肉や魚類が使用されていますが、市販のドッグフードは穀物類(小麦・トウモロコシ・玄米)が主原料のものが多いです。食物アレルギーが出る可能性もあるため、しっかりと原材料を確認しましょう。

悪いドッグフードの見分け方は?

最も分かりやすい見分け方は、原材料名をしっかりと確認してみることです。以下のような添加物が含まれている場合、購入しないことをおすすめします。

分類添加物・成分
酸化防止剤・BHA(ブチルヒドロキシアニソール)
・BHT(ブチルヒドロキシトルエン)
・エトキシキン
農薬や殺虫剤・グリホサート
・クロルピリホスメチル
・ピリミホスメチルなど…
カビ毒や重金属・アフラトキシンB1
・カドミウム
・鉛など

こういった物質が含まれているドッグフードは、健康被害のリスクが上昇するため食べさせないようにしましょう。着色料・香料・保存料に関しても、見た目や香りを良くするだけで犬の体には不必要な成分です。できるだけ使っていないものを選ぶようにしましょう。

チワワがドッグフードを食べない時はどうすればいい?

チワワがドッグフードを食べない原因に合わせて対策するのがベストです。原因はさまざまですが、主な原因としては以下のようなものがあります。

・体調に問題がある
人間もそうですが、体調が悪いと食欲がなくなります。チワワの場合は言葉を喋らないため分かりにくいですが、いつもと違った様子があれば要注意です。気怠そうにしている、おしっこの色が変、便が緩い(下痢)などがあれば、かかりつけの動物病院にて診察してもらいましょう。

・運動量が少ない
運動量が少ないと、エネルギーを使わず食べ物の消化も遅くなってしまいます。チワワは体が小さい犬種ですが、屋外での散歩も必要です。今より5分間でも散歩の時間を延ばすだけでも、エネルギーの消化量は上がり、お腹もすいてくるでしょう。

・味に飽きた
同じ食事、同じ味だと人間でも飽きてしまいますよね。犬も同じように、同じドッグフードだと飽きてしまうことがあるのです。そのため、「匂いを強めるためにふやかしてみる」「トッピングを加えたて味や触感を変えてみる」「他のドッグフードにしてみる」など、対策してみましょう。

・主食以外を求めている
おやつや人用の食べ物を多く与えていると、ドッグフードを食べなくなるケースも非常に多いです。そのような場合は、おやつなどの間食は断つようにしましょう。「前の食事と次の食事の間に何も食べさせない」ということが、最も効果的な解決方法です。

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